先日の東京行きで、購入したAIRレジ導入後のインプレッションをお伝えします。
ビックカメラでは専用カウンターがあります。
詳しくは、前回のブログをご笑覧くださいませ。
相談カウンターは予約できますので、ビックカメラさんのサイトで確認してみると良いです。
さて、先日の土曜日まで、静岡市葵区のペガサートで出張販売があったので、3日目の最終日の土曜日
既存のレジを片付け、購入したスター精密さんのmPOPを設置。上部にはAIRレジの心臓部であるiPadProを置き
必要最小限の商品登録をして稼動開始しました。
ペガサートに手伝いに来てくれる椎名さん(70歳を超えた大ベテランさんです!)に説明しながら
私も一緒に練習練習。
椎名さんはスマホを使っていませんので、いはゆる
「タッチ、スクロール、スワイプ」なども慣れていません。
画面をスワイプして上下左右に動かすという動作は実はやった事無ければとても難しい事なんですよね。
しかし、何事にもチャレンジ精神旺盛の椎名さん、メモを取りながらも土曜日の午後には説明しながら
ご自分で精最後の精算まで出来るようになりました(^^)。
さて、いろいろ気づいた点がありますので、書かせて頂きます。
まず、mPOPですが、プリンタ一体型なので、小銭入れ、札入れが小さいです。
普通のドロワーであれば、小銭の場合一本は十分入りますが、一本入れるともう満杯です。
札入れも小さいのですが、ちょっと出しづらいかなぁ、、これは慣れかもしれませんが、、。
あと、mPOPの場合、プリンタ部分を押すとレシート補充の為に開閉するのですが、
ちょっと触っただけでも開いてしまいます。プリンタ部分は精密機械なので、これはちょっと危ないなぁ、、。
壊れそうです。
mPOPの筐体はプラなので、もし落とせば確実に割ると思います(笑
ですから、持ち運びには細心の注意が必要ですね。今回はそのまま購入したままの段ボールに入れて
持ち運びましたが、私のように出張販売で使用する場合は、段ボールもしくは、しっかりしたケースと
用意しないとダメです。とても裸で持ち運びは出来ません。
AIRレジアプリ自体はとても良く出来ていて、ログインすれば、PCからもiPhoneからもバンバン商品登録できるので
一括でCSVファイルなどで登録できないというデメリットはあんまり感じません。出来ます。
しかし、商品が200点以上とかってなると不向きですね。ってか、商品多い場合は、AIRレジすら使わないとと思いますけどね(^^;;;
ゆくゆくは、清水本店もAIRレジにしたいと思いますが、その場合は、mPOPではなく、ドロワーとレシートプリンタは別の
タイプの購入は必須です。
特に、1日の客数が100人以上の場合はmPOPは不向きというか、キャパオーバーだと思います。
最後の物理的なボタン、いはゆる旧タイプの金額を打つタイプの方が明らかに速いです。
お客様を待たせないと思います。
でも、慣れればある程度早く入力出来るかなと感じています。
それには、一般的なタッチディスプレイへの慣れが必要です。
お手伝いに来てくれる椎名さんも確実にできるまでには数ヶ月かかると思います。
(月に3日だけのお手伝いなので、その都度最初から操作を覚え直すので、、、)
でも、日々の集計の便利さなどやクレジットや交通系カードの連携などを
考えると導入の価値は大アリだと若旦那思っています。
補助金も申請出来ますしね、、、。
以上ファーストインプレッションでした。